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中国人留学生と共に40人で、四川大地震義援募金の訴えで、76万円集まる

2回目の義援募金の訴えを5月25日栄・三越前で行いました。

愛知県連の呼びかけに応えて、中国人留学生などたくさんかけつけていただきました。この中には中国以外の国の留学生も参加し関心の高さを表していました。県連の役員の訴えに感動した中国の留学生は、自らマイクをとって訴えましたが、故国の災害の惨状を思い涙の訴えと成り、参加者のあらたな連帯感を生み出す場ともなりました。

四川省出身の大学の先生は家族中で参加していただきマイクで訴えられました。そのお子さんも募金箱を終始持って呼びかけました。

この街頭活動では、留学生たちは県連の行動より早くから、また終ってからも2箇所に分かれて県連のマイク、横断幕、のぼりをかかげて訴えつづけ夜まで頑張りました。集まった募金はこの日だけで76万2883円となり後日、愛知県連代表と留学生代表で中国領事館にとどけます。この街頭募金活動はNHKテレビの取材があり当日夕方にニュースで報道されました。

なお1回目の街頭活動などで寄せられた214000円は、21日中国領事館に石川賢作県連会長など代表3名で届け郭宝忠総領事に感謝されました。


愛知県連合会理事長 冨田好弘
横断幕の左が中国語会員浜島 健、右は留学生です。

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